松の撮り方を考えてみる ~その2~

松って、やっはりその枝振りが面白いと思う。
撮りたいと思う被写体は、美しさよりその造形の面白さみたいなものが気になる。なのでシルエットで見せるように、空に向かってレンズを向ける。この日は雨上がりの曇り。絞りきれず、ちょっと中途半端かな・・・
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枝振りが際立つように、葉っぱをとばして・・・
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木に付いた苔むした感じが、日本画のたらしこみみたいに見えて面白いかな・・・とかおもったけど、どちらにしても、レンズに光が入りすぎ?何だか汚い。PLフィルター使えばよかったような。。。

光を読んで、瞬時に判断。これも経験で分かっていくことなのかな。
いい写真というものを、今まで感覚的に好きか嫌いで判断してたものが、明確な判断基準を持てるようになったけれど、じゃあ自分写真となると感覚で撮っちゃう部分があって、進歩がなかったりする。だけどそれも経験で、意識と無意識を上手く操って意図する写真が撮れるようになるのかな。。。
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by nicorin1111 | 2013-12-24 15:54
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