写真における抽象絵画的表現(なんちゃって写真)

美術館での常設展でよく見かける抽象画。作者の意図を探るべく題名を見ると…

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コンポジション Ⅰ

(これは門扉についたただの錆です。錆が好きなので…)





コンポジションとは、構図もしくは構成の意味。美術では、対象の再現性を放棄した抽象絵画に使われる。
見て感じろということか…
私の抽象画のイメージは、上記写真のみたいなイメージ。

(注:抽象絵画に見識があり、こよなく愛してるという方が、これを見て気分を害されたなら、申し訳ありません。別に抽象画を軽んじたり愚弄してる訳ではありません。)

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コンポジション Ⅱ
(鉄柱に残るポスタ-跡。縦に撮った物を横にしてます)
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コンポジションⅢ
(煉瓦に書かれたペンキの落書き)








日常に隠れたアートを探すのは楽しい。いい写真とは言えないかもしれないが・・・

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キュビスム
(正確にはキュビズム風)



















写真でのキュビスム作品というと、ディヴィット・ホックニーのコラージュ写真を思い浮かべる。でも彼は写真家ではなく画家。何処までの加工が許され、芸術写真と評価されるのか。アートと写真の境界線を探ってます。
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by nicorin1111 | 2012-10-25 08:38 | 美術
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